冬の乾燥と美肌対策を改めて考える|1月15日の美容日記

2026年1月15日。朝、洗顔をしたあと鏡を見て「あ、乾燥してるな」とはっきり分かりました。頬のあたりが少しつっぱっていて、目元もなんとなくカサつき気味。年が明けてから寒さが一段と厳しくなり、いよいよ冬本番を迎えた感じがします。

最近は加湿器をつけたり、白湯を飲んだりと対策はしているつもりでしたが、それでも肌は正直。今日は改めて「冬の乾燥とどう向き合うか」「美肌のために何ができるか」を考える一日になりました。

まず見直したのはスキンケアの“量”。化粧水はつけているけれど、もしかしたら足りていないのかも、と思い、今日はいつもより少し多めに。手のひらでじっくり温めてからハンドプレスすると、肌がゆっくり落ち着いていく感じがしました。美容液とクリームも「塗る」というより「守る」意識で、摩擦をかけないように丁寧に。

それから、洗顔後すぐにスキンケアを始めることも意識しました。冬は少しの時間でも水分が逃げやすいので、タオルで押さえるように水気を取ったら、間を空けずに化粧水。こうした小さなことが、乾燥を防ぐポイントなのかもしれません。

生活面でも、肌のためにできることを考えました。暖房の効いた部屋は快適だけれど、その分空気は乾燥しがち。加湿器の位置を変えて、部屋全体に湿度が行き渡るように調整しました。寝る前にはリップクリームを厚めに塗って、唇の乾燥も予防。朝起きたときの状態が違うと、それだけで気分も上がります。

食事も美肌には大切。今日は温かいスープを中心に、体を内側から潤すイメージで献立を考えました。冷たいものを控えて、なるべく温かい飲み物を選ぶようにするだけでも、体と肌の調子が安定する気がします。

冬の乾燥対策は、何か特別なことをするよりも、「当たり前のことを丁寧に続ける」ことが一番大切なのかもしれません。完璧を目指すと疲れてしまうけれど、気づいたときに立ち止まって見直すだけでも十分。

今日の肌は、劇的に変わったわけではないけれど、ちゃんとケアしたという安心感があります。この安心感こそが、美肌への近道なのかもしれません。

これからまだ寒い日が続きますが、乾燥に振り回されすぎず、今の自分に合った美肌対策を続けていきたいと思います。

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