秋の食材で作る美容レシピ|11月15日の体を整えるごはん日記

2025年11月15日。朝晩の冷え込みが本格的になり、いよいよ秋も深まってきました。最近は入浴や白湯など「温める習慣」を意識していますが、やっぱり一番大切なのは毎日の食事。今日は久しぶりに時間をかけて、秋の食材を使った美容レシピを作ることにしました。

今日のテーマは「体を温めて、潤す」

秋は乾燥と冷えが同時に進む季節。肌の調子も揺らぎやすいので、今日は「体を温める食材」と「美容にうれしい栄養」を意識してメニューを考えました。

まずメインに選んだのは、かぼちゃと鶏むね肉の豆乳クリーム煮
かぼちゃはβカロテンが豊富で、肌の乾燥対策にぴったり。鶏むね肉は高たんぱく・低脂質で、美容と健康の強い味方です。牛乳ではなく豆乳を使うことで、植物性たんぱく質もプラス。体にやさしく、まろやかな味に仕上がりました。

副菜は腸を整えるメニュー

副菜にはきのことさつまいもの温サラダを作りました。
きのこは食物繊維が豊富で腸内環境を整えてくれるし、さつまいもは自然な甘みがあって満足感も高め。オリーブオイルと塩だけのシンプルな味付けでも、素材の美味しさがしっかり感じられます。腸が整うと肌の調子も安定しやすいので、この組み合わせは秋冬の定番になりそうです。

スープで内側から温める

さらに、れんこんと生姜のスープもプラス。
生姜は体を温める代表的な食材で、冷え対策には欠かせません。れんこんのシャキッとした食感がアクセントになり、噛むことで満足感もアップ。ゆっくり食べることで、自然と食べ過ぎ防止にもなります。

食事と美容はつながっている

今日のごはんを食べ終えたあと、体が内側からぽかぽかしてくるのを感じました。こういう感覚があると、「ちゃんと自分をケアできたな」と安心します。スキンケアも大事だけれど、やっぱり肌は食べたもので作られているんだなと改めて実感。

料理は少し手間がかかるけれど、その分、自分の体と向き合う時間にもなります。外食やコンビニに頼る日があってもいいけれど、こうして季節の食材を使って料理する時間は、心の美容にもなっている気がします。

今日のまとめ

11月半ば、冷えと乾燥が気になり始めた今だからこそ、食事からの美容ケアを大切にしたいと思いました。
秋の食材は栄養が豊富で、体を整える力があるものばかり。これから冬に向けて、無理なく続けられる「美容ごはん」を楽しんでいきたいです。

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