2026年1月8日。お正月気分も少しずつ抜けて、日常のリズムが戻ってきました。仕事も始まり、生活のペースが整い始めたこのタイミングで、「今年はどんな健康習慣を続けていこうかな」と考えるようになりました。
毎年、新年になると気合いを入れて目標を立てがちですが、今年はあえて“大きなこと”は決めませんでした。その代わりに選んだのは、小さくて、無理のない健康習慣。続けられなければ意味がない、というのを去年で学んだからです。
朝の白湯を丁寧に
まず続けたいと思ったのは、朝の白湯。去年の冬からなんとなく続けていましたが、今年は「スマホを見ながら飲まない」「ちゃんと味わって飲む」を意識することにしました。
起きてすぐ、キッチンで白湯を用意して、静かに飲む数分間。体が内側からゆっくり目覚めていく感覚があって、慌ただしい朝でも気持ちが落ち着きます。
1日1回、体を伸ばす
もうひとつ始めたのが、「1日1回、必ず体を伸ばすこと」。
ストレッチと呼ぶほど本格的なものではなく、肩を回したり、首をゆっくり倒したりするだけ。それでも、パソコン作業で固まりがちな体には十分効果があります。
夜、お風呂上がりに軽く体を伸ばすと、血流が良くなって眠りに入りやすくなるのも嬉しいポイントです。
水を意識して飲む
去年から気になっていた「水」も、引き続き意識しています。
喉が渇いてから飲むのではなく、「こまめに少しずつ」を意識。特に冬は水分不足になりがちなので、白湯や常温の水をデスクに置くようにしました。
肌の乾燥対策にもつながっている気がして、地味だけど大切な習慣だと感じています。
頑張りすぎないのが今年のルール
新年に健康習慣を始めると、「毎日やらなきゃ」「続けなきゃ」と自分を追い込みがち。でも今年は、できなかった日があっても気にしないことにしました。
大事なのは完璧さよりも、“戻ってこられること”。
今日はできなかったけど、明日またやればいい。それくらいの気持ちでいようと思います。
今日のまとめ
2026年の健康習慣は、とても地味でシンプル。でも、今の自分にはちょうどいいスタートです。
体と心を大きく変えようとしなくても、少しずつ整えていけばいい。そんな気持ちで始めたこの小さな習慣たちを、今年一年、ゆるく大切にしていきたいと思います。

