2026年1月26日。そういえば、最近ほとんど雨が降っていないな、とふと思いました。朝、カーテンを開けると今日もすっきりとした青空。洗濯物がよく乾くのはありがたいけれど、ここまで晴れの日が続くと少し心配にもなってきます。
ニュースや天気予報を見ても「乾燥注意報」という言葉ばかり。冬だから仕方ないとはいえ、雨が少ないと空気がどんどん乾いていくのを肌で感じます。最近、加湿器が手放せないのもそのせいかもしれません。つけ忘れると、朝起きたときに喉がイガイガしたり、肌がつっぱったりして、すぐに「あ、やってしまった」と気づきます。
街を歩いていても、どこか埃っぽい空気を感じる日があります。木々や花も、雨を待っているように見えてしまうのは気のせいでしょうか。冬はもともと雨が少ない季節だけれど、こうして意識すると「自然のバランス」について考えさせられます。
生活面では、乾燥対策をより意識するようになりました。家では加湿器の水をこまめに替え、外出時はハンドクリームとリップクリームが必需品。水分補給も、喉が渇く前に意識して取るようにしています。雨が降らない分、体の中の潤いは自分で守らないといけないな、と感じます。
一方で、雨が降らないからこそ感じる心地よさもあります。空気が澄んでいて、遠くの景色がくっきり見える日も多いし、寒さはあっても気分はどこか軽やか。晴れた冬の日に外を歩くのは嫌いではありません。
ただ、このまま雨が少ない状態が続くと、春先に影響が出ないか少し気がかりです。自然のことは自分ではどうにもできないけれど、日々の暮らしの中で小さな変化に気づくことは大切にしたい。
今日の日記は、そんな「なんとなく感じた違和感」を残しておくためのもの。雨が降らないことひとつで、空気や肌、気分まで変わるんだなと改めて思いました。明日も晴れ予報だけれど、そろそろしっとりとした雨の日も恋しくなってきています。

