2025年12月16日。今日は久しぶりに忘年会に参加してきました。駅に向かう途中、コートにマフラーという冬らしい装いの人が増えていて、「ああ、もう完全に年末なんだな」と実感。12月も半ばを過ぎ、今年の終わりがぐっと近づいてきました。
忘年会の会場は、仕事関係の人たちが集まるお店。にぎやかな雰囲気と、久しぶりに顔を合わせる人たちの笑顔に、自然と気持ちがほぐれました。普段は仕事の話が中心でも、こういう場では少しプライベートな話も出て、「今年はどうだった?」なんて会話があちこちで聞こえてきます。
料理を食べながら、今年一年をなんとなく振り返る時間になりました。忙しくてあっという間だったけれど、思い返すといろいろなことがありました。特別に大きな出来事があったわけではないけれど、美容や健康を意識して生活を整えたり、自分の時間を大切にしようと考えたり、小さな変化は確実にあった一年だったと思います。
忘年会というと、以前は少し気疲れするイメージもありましたが、今年は不思議と落ち着いた気持ちで参加できました。無理に盛り上がろうとせず、聞き役に回ったり、ほどよい距離感で会話を楽しんだり。「こういう過ごし方も悪くないな」と思えたのは、年齢を重ねたからかもしれません。
帰り道、夜の冷たい空気に当たりながら、頭の中には「今年ももうすぐ終わる」という言葉が何度も浮かびました。年末はどうしても慌ただしくなりがちで、気持ちも焦りやすい時期。でも、今日の忘年会を通して、「一年を締めくくる時間」に少しずつ入ってきているんだなと感じます。
家に帰ってからは、温かいお茶を飲みながら一息。外で過ごす時間も楽しいけれど、こうして一人で静かに過ごす時間があると、気持ちがリセットされます。今年も残りわずか。やり残したことを全部片付けようとするより、今ある日常を丁寧に過ごすことを意識したいです。
忘年会は「一年お疲れさま」と区切りをつける行事。今日をきっかけに、少しずつ年末モードに切り替えながら、無理せず自分のペースで今年の終わりを迎えたいと思います。

