2026年2月2日。夜、お風呂に入りながら、ふと疑問に思ったことがありました。
「お風呂の水って、ずっと水道水だけど…美容的には本当にそれでいいの?」
今まで特に深く考えたことはなかったけれど、最近“飲み水”について調べたり、乾燥対策を意識した生活を続けているうちに、「肌に毎日触れているお風呂の水」も気になってきたのです。
冬は特に、湯船から上がったあとに肌がピリッとすることがあります。ちゃんと保湿しているつもりでも、入浴後すぐに乾燥を感じる日もあって、「これって水のせい?」と思うようになりました。
調べてみると、水道水には安全のために塩素が含まれていて、その塩素が肌の乾燥や刺激につながることがある、という話をよく見かけます。もちろん、日本の水道水はとても安全だし、健康面で問題があるわけではありません。でも、美容の視点で見ると「肌にやさしいかどうか」はまた別の話なのかもしれません。
最近は、シャワーヘッドに浄水機能がついているものや、塩素を軽減する入浴剤なども多く販売されていて、選択肢は意外とたくさん。すぐに全部変えるつもりはないけれど、「知らずに使い続ける」のと「知ったうえで選ぶ」のでは気持ちが違います。
とはいえ、毎日完璧な環境を整えるのは大変。だから私はまず、「できることから少しずつ」でいいかな、と思いました。
例えば、
・熱すぎるお湯に入らない
・長湯しすぎない
・お風呂上がりはすぐ保湿する
こうした基本的なことを丁寧に続けるだけでも、肌への負担は減らせるはずです。
お風呂は、汚れを落とすだけの場所じゃなくて、一日の疲れをリセットする大切な時間。だからこそ、水の質や入り方にも、もう少し目を向けてみたいなと思いました。
最近は「美容って、スキンケア用品だけじゃないんだな」と感じることが増えています。飲み水、空気、睡眠、そしてお風呂の水。どれも毎日の生活の中に当たり前にあるものだけれど、実は肌や体に大きく影響しているのかもしれません。
今日のこの疑問も、すぐに答えが出るものではないけれど、気づけたこと自体が一歩前進。これから少しずつ、お風呰タイムも“美容時間”としてアップデートしていけたらいいなと思います。

