水とお風呂の関係を調べてみた|2月18日の美容と気づき日記

2026年2月18日。
先日の「お風呂上がりの乾燥対策」を見直してから、ずっと頭の片隅にあったことがあります。それは、「そもそも水とお風呂って、肌にどんな影響があるんだろう?」という疑問。

飲み水については少しずつ調べてきたけれど、毎日全身が触れているお風呂の水については、意外と知らないことだらけ。気になり始めると放っておけない性格なので、今日は少し時間を取って調べてみることにしました。

まず知ったのは、水道水に含まれている塩素のこと。日本の水道水はとても安全で、その点は本当にありがたいのですが、塩素には皮脂を落としやすい性質があるそうです。顔や体を洗いすぎると乾燥しやすいのと同じで、毎日の入浴でも知らないうちに必要なうるおいまで流してしまっている可能性がある、という話を見かけました。

「だから冬は特に、入浴後につっぱりを感じやすいのかも」と、少し納得。乾燥の原因はひとつではなく、水・温度・時間・その後のケア、全部がつながっているんだなと感じます。

次に気になったのは、お湯の温度と入浴時間。
熱いお湯に長く浸かるほど血行は良くなるけれど、その分、肌の水分は奪われやすいとのこと。最近ぬるめのお湯を意識していたのは、結果的に正解だったのかもしれません。

さらに調べていくと、シャワーヘッドや浄水機能付きのアイテム、塩素を抑える入浴剤など、いろいろな選択肢があることも分かりました。すぐに全部を取り入れるのは難しいけれど、「選べる」ということを知れただけでも、少し安心感があります。

ただ、調べていく中で一番感じたのは、「完璧を目指さなくていい」ということ。
水を変えなきゃ、美容のためにこれもあれも…と考えすぎると、逆に疲れてしまいそう。今の自分にできるのは、
・熱すぎないお湯
・長湯しすぎない
・お風呂上がりすぐの保湿
この基本を丁寧に続けることだと思いました。

お風呂は、体を清潔にする場所であると同時に、心をゆるめる場所でもあります。水や入り方を少し意識するだけで、いつものバスタイムが「美容とリラックスの時間」に変わるのは、ちょっと嬉しい発見でした。

今日調べたことを、全部完璧に実践する必要はないけれど、知っているかどうかで意識は確実に変わります。
これからも、日常の「当たり前」を少しずつ見直しながら、自分に合った美容習慣を探していきたいです。

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