風呂上がりの乾燥対策を見直した日|2月10日の美容日記

2026年2月10日。
ここ最近、お風呂上がりの肌の乾燥が前よりも気になるようになりました。しっかり保湿しているはずなのに、少し時間が経つと腕や脚がカサついてくる感じ。冬だから仕方ないと思いつつも、「もう少し何かできることがあるのでは?」と考えるようになりました。

きっかけは、2月に入ってからの寒さ。湯船に浸かる時間が長くなり、体が温まるのはいいけれど、その分、肌の水分まで奪われているのかもしれません。そこで今日は「お風呂上がりの乾燥対策」を改めて見直してみることにしました。

まず意識したのは、お風呂から出てすぐの行動
今までは、体を拭いてから少しうろうろして、落ち着いてから保湿…という流れでしたが、今日は違います。タオルで軽く水気を押さえる程度にして、すぐにボディクリームを塗るようにしました。完全に水分を拭き取らず、「少し湿っている状態」で塗ると、クリームがよく伸びて、肌にしっとりなじむ感じがします。

顔のスキンケアも同じ。
洗面所であれこれする前に、まず化粧水。とにかく“時間を空けない”ことを意識しました。たった数分の差でも、冬の乾燥した空気の中では大きな違いになる気がします。

次に見直したのは、お湯の温度
寒いとつい熱めにしたくなりますが、今日は少しぬるめに設定。最初は物足りなく感じたけれど、ゆっくり浸かると体の芯までちゃんと温まります。お風呂上がりの肌のつっぱり感も、いつもより少ない気がしました。

さらに、入浴後の過ごし方も工夫。
暖房の風が直接当たらないようにして、加湿器をつけた部屋で過ごすようにしました。乾燥した空気にさらされないだけで、肌の安心感が違います。

こうして一つひとつ見直してみると、お風呂上がりの乾燥対策は「高いアイテムを使うこと」よりも、「タイミング」と「環境」が大切なんだなと実感しました。

美容って、どうしても“足すこと”ばかり考えがちだけれど、実は“奪わない工夫”の方が重要なのかもしれません。今日の肌は、劇的に変わったわけではないけれど、いつもより落ち着いていて、ちゃんと守られている感じがします。

冬はまだしばらく続きますが、こうした小さな見直しを積み重ねて、乾燥に振り回されない肌を目指していきたいです。

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