冬の終わりに感じた肌の変化|2月25日の美容日記

2026年2月25日。
朝、洗顔をして鏡を見たときに「ん?」と少し違和感がありました。冬の真っ只中だった頃に感じていた、あの強いつっぱり感が、今日はあまりない。まだ寒い日は続いているけれど、肌の調子から「冬の終わりが近づいてきているのかも」と感じました。

2月も後半に入って、日中の日差しが少しだけやわらかくなった気がします。空気は相変わらず乾燥しているけれど、1月の頃のピリピリした冷たさとはどこか違う感じ。季節の変化って、こういう小さなところから始まるんだなと思いました。

肌の変化として一番感じたのは、保湿の入り方
この冬は、加湿器を使ったり、お風呂上がりすぐに保湿したり、水や入浴方法を見直したりと、地味だけれど大切なことを続けてきました。その積み重ねのおかげか、最近は化粧水をつけたときに肌が落ち着くのが早くなった気がします。

以前は「まだ足りないかも」と何度も重ねづけしていたのに、今は必要な量でちゃんと満たされる感覚があります。劇的な変化ではないけれど、こういう小さな違いが嬉しい。

一方で、少し気になり始めたのが季節の変わり目特有の揺らぎ
乾燥は落ち着いてきたものの、日によっては肌が敏感に感じる瞬間もあります。冬から春に向かうこの時期は、気温や湿度の変化で肌が戸惑いやすい時期。だからこそ、「攻めるケア」より「守るケア」を意識したいと思いました。

最近は新しい化粧品を試すより、今使っているものを丁寧に使うことを優先しています。洗いすぎない、こすらない、焦らない。そう決めるだけで、気持ちにも余裕が生まれました。

この冬を振り返ると、肌の調子が悪い日ももちろんあったけれど、そのたびに「どうしたら楽になるかな」と考えるようになったのは大きな変化です。前はただ落ち込んで終わっていたけれど、今は原因を探したり、環境を整えたりするようになりました。

冬の終わりが近づいてきた今、肌も少しずつ次の季節に向かって準備しているように感じます。春はもう少し先だけれど、確実に時間は進んでいる。そう思うと、なんだか前向きな気持ちになります。

これからは紫外線や花粉など、また別の悩みが出てくる時期。でも、この冬に身につけた「丁寧に向き合う習慣」があれば、きっと大丈夫。

季節と一緒に変わっていく自分の肌を、これからもちゃんと観察しながら、大切にしていきたいと思います。

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